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結納セットの選び方

  □関西・中国・四国版□

あなたにぴったりの結納選んでみましょう。
下記ポイントは基本ですので覚えてくださいね。
それではスタートしましょう。

        Point 1 結納飾りは5点セット(松竹梅鶴亀)が基本となります。
        Point 2 結納を執り行う際には、結納飾りだけではなくその他付属品が必要となります。
                付属品とは「大風呂敷・ふくさ・毛氈」の三点になります。


 ● あなたにピッタリの結納飾りは何点セット?

     ある
        なし
 
 
 
 
   
 
いいえ
   
 
 

 

    はい

 
 


 ● 付属品は必要でしょうか?

     一般結納      純銀結納
   
   
   
 
 
 
   
全てある
   
無い物が
ある
 
 

 

●その他の付属品の選び方

受書−受書はいわゆる領収書にあたります。仲人さんがいる場合・お見合いの場合は必ず用意します。男性側が用意する場合もあります。恋愛の場合は省略することも出来ます。

受書セット(主に関西地方)−結納を受ける側(女性側)が結納を受け取るのに用意します。この場合は上記の受け書は含まれています。関西では大半の方はされます。男性側が、結納と一緒にご用意される場合もあります。

祝儀用品3点セット−別紙の祝儀用品申込書で申し込みます。小風呂敷・ふくさ・広蓋(賞状盆のような物)に家紋を付けて使用します。伝統的な結納をご希望の場合は必要です。この場合は付属品で説明したふくさは重複になりますので必要ありません。

扇子−扇子は服装の一部も同様ですので、ご用意されるなら全員用意します。男性は白扇・母親は金銀扇・お嫁さんは金銀扇房付きにします。